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| 業界草創期に創業 |
| パース制作が行われた 1960年代初期には、まだパースを専門に描く人は数え |
| るほどでした。やがて日本が高度成長期に入ると、建築関連業界の専門化・細分 |
| 化が進み、レンダラーと呼ばれるパース制作を職業とする人たちが出現しました。 |
| 創業者である故山城義彦は、こうしたパース業務創世期にあたる1967年に創業しました。 |
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| 実践的な研究・教育開発 |
| 建築プレゼンテ−ションのパイオニアを自認する私どもは、実践的な研究・教育 |
| 開発の必要性を認識して、わが国初の全日制教育機関「東京パース造型学院」を |
| 創設しました。同時に制作現場でも、先端技術の開発・導入を進め、模型、CG・ |
| CAD、三次元アニメーション、WEBデザインetc.と業務を拡充して参りました。 |
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| 高度なニーズに応える支援体制 「TPS」 |
| 各部門が長年蓄積した独自の技術とノウハウは、現在、私どもが確立した統合プ |
| レゼンテーション支援システム「TPS」( Total Presentation Support )とし |
| て結実しています。おかげさまで「TPS」は、年々数多くの実績を生み、その |
| 成果とニーズ対応力に高い評価をいただいております。また 2001年には、タイ |
| ・バンコク市内にCG部門分室を開設、国際分業化によるサービス向上にも積極 |
| 的に取り組んでいます。 |
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| 緻密で感動的な完成度を |
| 高度なデジタル技術は建築プレゼンテーションに欠かせないものとなっています。 |
| しかし、私どもが今も大切にしているのは「手づくり」の緻密で感動を呼ぶ完成 |
| 度です。常に最良の作品を提供することは、創業以来決して変わらない私ども至 |
| 上の使命です。 |